2007年03月14日
2007年03月08日
仕事の余白
毎月第3日曜日の、琉球新報に掲載されている 「仕事の余白」。
今月の記事です。
私はまちや小(雑貨店)の、五人兄弟の末っ子として生まれた。
父は大酒飲み、母は心配性だったので、小学校低学年から、母を助けなくてはとよく店の手伝いをした。
子どものころの環境は決していいとは言えなかったが、そのおかげで「私が大人になったら…」と、いっぱいの夢ができた。
ことし五十四歳になる私が人生を振り返ってみると、数々の困難や波乱があった。
しかしいっぱいの夢と経験が生かされ何とか乗り越えることができた。
夢を持つことが、いかに大切か、しみじみと思う。
それを若い世代に少しでも伝えたいという思いから三年前に、那覇市内に店をオープンさせた。
アーティスト・デザイナーのいい芽を大きな風に乗せて世界へ発信したいとの思いから
「大風の芽」と名付けた。
また、若い人たちとともに学び、若い人たちに成功してほしいという思いで、つくり手に希望を与える
「創希会」を発足した。
今後の私の夢は、自動販売機の提案に関しては業界ナンバーワンだと自負する会社を実質沖縄一にすることと、
ファッションを通して夢を創り、そして実現させる「オキナワンドリームスクール」を設立すること。
さらにプライベートな時間を生かして、スケッチブックを片手に世界を旅しながら、絵を描きたい夢も加えたい。
尽きぬ夢に感謝…。
実は、いつも携帯電話から、ブログを書いているのですが、
この間、携帯電話が壊れてしまいブログを書くのが疎かになってしまっていました。
修理に出したものの、直せるまでに3週間ほどかかってしまうようで、
まだもう少し、ブログを更新するペースがゆっくりになってしまいそうです。。。
今月の記事です。
尽きぬ夢 ― 渡久地 杉子 ―
私はまちや小(雑貨店)の、五人兄弟の末っ子として生まれた。
父は大酒飲み、母は心配性だったので、小学校低学年から、母を助けなくてはとよく店の手伝いをした。
子どものころの環境は決していいとは言えなかったが、そのおかげで「私が大人になったら…」と、いっぱいの夢ができた。
ことし五十四歳になる私が人生を振り返ってみると、数々の困難や波乱があった。
しかしいっぱいの夢と経験が生かされ何とか乗り越えることができた。
夢を持つことが、いかに大切か、しみじみと思う。
それを若い世代に少しでも伝えたいという思いから三年前に、那覇市内に店をオープンさせた。
アーティスト・デザイナーのいい芽を大きな風に乗せて世界へ発信したいとの思いから
「大風の芽」と名付けた。
また、若い人たちとともに学び、若い人たちに成功してほしいという思いで、つくり手に希望を与える
「創希会」を発足した。
今後の私の夢は、自動販売機の提案に関しては業界ナンバーワンだと自負する会社を実質沖縄一にすることと、
ファッションを通して夢を創り、そして実現させる「オキナワンドリームスクール」を設立すること。
さらにプライベートな時間を生かして、スケッチブックを片手に世界を旅しながら、絵を描きたい夢も加えたい。
尽きぬ夢に感謝…。
実は、いつも携帯電話から、ブログを書いているのですが、
この間、携帯電話が壊れてしまいブログを書くのが疎かになってしまっていました。
修理に出したものの、直せるまでに3週間ほどかかってしまうようで、
まだもう少し、ブログを更新するペースがゆっくりになってしまいそうです。。。



日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!
